「孤独死」・「漏水」は、まず「見守る」こと。

「孤独死」や「漏水」は、まず、”見守る”ことが大切です。

安否・漏水みまもりサービス CLASi(クラシ)は、
特許技術である、「安否・漏水みまもり装置」を集合住宅の共用部に設置し、
各部屋の「水道メータ」からの水道使用量を監視して、
居住者の安否や、漏水状況などを見守り、

 ● しばらく水道を使用していない
 ● 水道が流れっぱなしになっている

などの異常時に、オーナーや管理者にメール通報を行うサービスです。

マンション・アパートの孤独死・漏水対策に

CLASi(クラシ)はマンション・アパートの集合住宅に向けてデザインされた、唯一のみまもりサービスです。

主に、集合住宅のオーナー様や管理組合様に向け、集合住宅をまるごと一棟見守ります。

みまもり付き住宅

賃貸住宅における設備の「付加価値」とは何でしょうか?
オートロック、光ファイバー、洗浄付きトイレ、Wi-Fi・・・

これからは、「みまもり付き住宅」です。

「みまもり」のある物件とない物件・・・

今後、高齢化社会が進む日本。
内閣府によれば、2035年には、一人暮らしの老人は、約760万人を超えると予測されています。

一人暮らしの高齢者やオーナーにとって、
「みまもり」のある物件とない物件、
お互いに安心できるのはどちらでしょうか?

我が子に一人暮らしをさせるとき、
「みまもり」のある物件とない物件、
親はどちらに住まわせたいと思うでしょうか?

単身赴任の夫が住む部屋は、
「みまもり」のある物件とない物件、
家族はどちらに住んで欲しいと願うでしょうか?

 

CLASi(クラシ)は、どのような集合住宅にも、
簡単に「みまもり付き住宅」として運営できる
特長をもった唯一のサービスです。

既存の集合住宅にも容易に設置でき、
水道の使用のみでみまもるため、
居住者の方も「見守られている」ことを
意識することなく、ご利用いただけます。

「孤独死」・「無縁社会」という悲しい言葉

近年、「孤独死」・「無縁社会」などという、
悲しい言葉が生まれました・・・。
特に「無縁社会」という言葉は、残酷な言葉です…。

はたして本当に、日本は「無縁社会」なのでしょうか?

「お互い様」・「ひと様」・「よそ様」・・・
日本人は元来、他人でも「様」を付け合い、
相手を敬うことを重んじる文化があります。

また、一昔前は「向こう三件両隣」といって、
近隣のおつき合いを大事にしたものです。

しかし、近年急速に情報化社会が発展し、
多種多様なライフスタイル、考え方が培われていく中、
お互いのプライバシーを尊重するあまり、
リアルでのおつき合いを「遠慮」してしまっている
だけではないでしょうか。

現に、タイミングを拘束しないような、
SNSによる情報交流は盛んに行われています。

他人を敬い、プライバシーを尊重するという、
日本人ならではの風潮で、
ご近所に、知り合いに声を掛けづらくなった・・
のではないでしょうか?

これを「無縁社会」などという
悲しい言葉で片付けて良いのでしょうか?

「孤独死」と人間の尊厳

「孤独死」は、悲しい現実です・・・。
日本は「死」に対し、とても重んじている国です。

人がお亡くなりになると、お通夜・告別式・お葬式・・・
さまざまな儀式を執り行い、亡くなった方を弔うのです。

例えば、道端で人が倒れていてそのまま放置されている、
というような状況を日本で見たことありますか?

酔っ払いであれば、プライバシーを重んじて(?)
そっとしておく、なんてこともあるでしょう。

しかし、明らかに容態がおかしいとなれば、
必ずや、どなたかが警察や救急に通報するでしょう。
そのまま放置するようなことは絶対にしないはずです。

近年AEDがそこかしこに設置されているのは、
人命を重んじていることの表れではないでしょうか。

人間の「尊厳」として、
倒れている方や亡くなった方を放置するようなことは、
絶対にあってはならないのです。

他人を尊重し、死を重んじる日本人であれば、
そんなことは、絶対にしないはずなのです。

・・・が、残念なことに、
「目に見えない倒れている方」は
助ける事はできません・・・。

プライバシーを尊重するあまり、
ご近所に声を掛けづらくなった日本において、
お部屋で倒れている方を助ける方法は、

何らかのかたちで「みまもる」こと
でしかないのです。

「唯一」のみまもりサービス

CLASi(クラシ)は、どのような集合住宅でも
「みまもり付き住宅」にすることができる、
「唯一」のサービスです。

「唯一」という言葉には、少し語弊があるかもしれません。
確かに他のみまもりサービスでも
「みまもり付き住宅」は構築可能です。

しかし、これらみまもり製品は
「ご家族が身内の方を見守るため」
にデザインされているものばかりなのです。

では、近親者がいらっしゃらない方は、
誰が見守ればよいのでしょうか?

CLASi(クラシ)のコンセプトは、ずばり
「大家と言えば親も同然」です。

「唯一」、オーナーが居住者を見守ることも視野に
入れてデザインされているのです。

そのため、オーナーの賃貸運営の手助けになるよう、
さまざまな機能を搭載しています。

また、センサー設置型などの居室内でのみまもりと異なり、
「水の使用」のみでみまもるため、
居住者の方も、みまもられていることを意識することなく
普段通りの生活をしていただけます。

どんな集合住宅でも「みまもり」

CLASi(クラシ)は、水道メータを利用したみまもりサービスです。

CLASi(クラシ)は、水道使用の有無を監視し、
・水道がしばらく使われていない
・水道が流れ放しになっている
といった異常時にオーナーや管理者にメールで通報します。
さらに、居住者やご家族専用のメール通報機能も搭載しています。

水道メータは、ほぼ、各家庭に1つ設置されています。
ですので、非常に合理的であり、トータルコストでは、
他のみまもり装置を全部屋に導入するより、うんとお安いのです。

水道メータは、水道量を計るために、
部屋ごとに「共用部」に設置されており、
CLASi(クラシ)も同様に「共用部」に設置します。

共用部設置ですので、居住者の
お部屋内での工事は一切必要ありません。

居室内の作業の場合、居住者がご不在で、
「工事が滞る」なんて話がよくあります。
CLASi(クラシ)では、そのような事は起きません。

賃貸集合住宅における共用部は、居住者の「共用」スペースです。
その所有者はオーナーです。居住者への告知は必要でしょうが、
オーナーの決断で設置いただけます。