孤独死について

孤独死(こどくし)とは… 
誰にも看取られずに、死亡すること。
特に、一人暮らしの高齢者が自室内で死亡し、
死後しばらくしてから遺体が発見されるような場合についていう。
(大辞林 第三版より )

 

(出典:アイアル少額短期保険株式会社様)

東京都では1日に 約12名が「孤独死」

東京都観察医務院発表の平成28 年統計データでは、男女併せて4,604 件の孤独死が発生しています。
孤独死は年々増加傾向にあり、内閣府によると、2035年には、全国で独り暮らしの高齢者が約700万人を超えると予測されています。

発見までの平均日数 約17

居室内で倒れてから、しばらく存命しているケースも多々あります。
居室内でお亡くなりになると、次の方には「告知」する慣例となっており、入居募集のネガティブ要素となります。万が一のときは、すばやく救急搬送することが先決です。

修繕費用平均 約85万

発見が遅くなると、原状回復に大きなコストがかかります。基本的には居住者の相続人が支払いますが、近親者がいない…疎遠である…など、このような場合、オーナーが支払うケースも多々あるのです。

一人暮らし高齢者 約760万

内閣府によると、2035年には一人暮らしの高齢者が約760万人を超えると予測されています。
高齢者の方は入居を拒否される傾向にあり、2018年には「住宅セーフティネット法」が施行され、高齢者などの入居困難者を減少させる動きが活発化しています。