漏水について

東京都の年間漏水件数 約9200

そのうち、97% がオーナー管理下となる給水管での漏水となっています。
給水管の漏水は、基本的にはすべてオーナー負担となってしまいます。
漏水は、すみやかに給水栓を止める必要があり、発見が遅くなるほど損害額が大きくなります。

 

年間漏水損害額 約200億円*

漏水事故が発生した場合、配管の修繕工事以外にも、
内装修繕・家財道具補償・日割り家賃・・・などの費用がかかります。
起こることを防ぐのは難しいですが、常に漏水をみまもることで「損害を抑えることはできる」と考えます。

* 年間漏水量約5 千万m3 を水道量404 円/m3 で計算

 

損害保険における支払保険金額 第1位

損害保険では、払い込み保険金額の第1位が「漏水」となっています。
このため、古い建物の場合、保険加入が断られることもあるそうです。
みまもり装置を導入し、漏水による損害を最小限に抑えることが望まれています。